バンクーバーで/2-1 日本から持っていったほうがいいもの

日本から持っていったほうがいいものは服、本、辞書、文房具、コンピューター、薬など普段愛用しているものだけでいいと思います。ほとんどのものはバンクーバーで簡単に手に入ります。
日本から移民している方も多くいるのがバンクーバーなので日本ブランドの味噌や納豆などの食材はもちろん、日本ならではのものでも気軽に買うことができます。荷物は最小限にとどめて、残りは現地で調達するという形がいいでしょう。

個人的に持っていくことをお勧めするのは文房具や電気製品、洋服、薬、本くらいです。日本の文房具は非常に優れている上に、現地で買うと日本の数倍の値段がします。ペン類などはかさばらないので余計に持っていくといいと思います。
パソコンもやはり日本語OSが入っているほうがいいでしょう。学校のレポート作成やメールはもちろん、DVD見たり音楽を聴いたり写真を保存したりパソコンの出番は多いです。
バンクーバーに売っている洋服は大きめサイズなので、合うサイズがなさそうな人は日本から多めに持っていくか、途中で家族に送ってもらうなどするとよいでしょう。
薬に関しては全般的に日本のものより強いような気がしました。風邪などの軽い症状向けの市販薬はいたるところにあるドラッグストアで手に入ります。風邪薬の睡眠薬の効きが異様によかったですが、効果は抜群で風邪は確かに一日で治りました。
これも大してかさばらないので、愛用の頭痛薬などがある人は日本から持っていくといいかもしれません。

2-2: 「バンクーバーの地形と交通機関」