準備編/1-2カナダのバンクーバーに留学するメリット

カナダという国のバンクーバーという都市に留学するメリット

アメリカでもイギリスでもオーストラリアでもなく、カナダの、それもバンクーバーという都市に留学する留学するメリットはいったいなんでしょうか? 管理人は留学する数ヶ月前まで、留学先としてアメリカ以外の国はまったく頭にありませんでした。ところが、バンクーバーという名前くらいは聞いたころがあるという程度の都市が急浮上してきました。
アメリカのシアトルから、バスで数時間北上したところにあるカナダのその都市は、留学生だけでなく世界のの住みやすい都市ランキング常連の人気の都市です。アメリカと比べ物価も安く、銃が蔓延していいないために治安もよく、自然にも恵まれています。
「自然が豊か」「治安がいい」「教育水準が高い「住みやすい」という言葉はどれもそれなりにカナダの特徴を現しています。

バンクーバーの特徴

バンクーバーという都市部(小さいですが)でみてもその傾向は変わりません。
未成年や外国人の犯罪もそうですが、”普通のひと”が犯す犯罪も増えている日本にくらべてもそれほど治安が悪いとは思いません。
もちろん”近づいてはいけない地域”というのはあるにはありますが、そういう地域を避ければ、夜でも一人歩きができます。

自然は豊富です。ダウンタウンは入り江に囲まれて、海沿いの散歩道をジョギングしたりサイクリングしたりする人の姿が見られます。バスや車で1時間でも郊外に足を伸ばすと水や緑を堪能することもできます。さらに数時間足を伸ばせばあなたも写真やテレビで一度は見たことがある”これぞカナダ”の景色を堪能することができます。

豊富にえらべる語学学校、専門学校

ダウンタウンの語学学校や専門学校に行ってカナダの教育水準を語るのもどうかと思いますが、ネイティブの人に聞いてみると確かに教育水準は高そうです。北米全般に言えることですが、学校の求めてくるハードルが高く、学校を出てからの学生のビジョンも日本に比べるとしっかりしていることが多いので、学生全体のモティベーションは高いといえます。

よい点は、さまざまなレベル、さまざまなプログラムの語学学校・専門学校が密集しているので、カナダに行く前の英語力はそれほどには問われないということです。さらに留学生には人気のある街なので、アパート探しにに限らず、住むためのインフラがしっかりしているということです。
悪いところは、日本人比率が高いうえに、英語を学びに来ている非ネイティブ率も高いということです。だからよほど強い意志がないと、英語を身につける!という目標達成の妨げとなる誘惑がそこら中に転がっています。
筆者の知り合いで、4年間バンクーバーに滞在しているけども英語はまったくだめです!と言い切っている人もいました。その辺は自分の意思と、努力しだいということになるでしょう。

カナダのバンクーバーという都市は、語学レベルを問わずさまざまなレベルの学生を受け入れるだけの器がそろっていて、なおかつ豊かな自然の中でのんびりできるというのが特徴でしょうか。

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