準備編/1-10 たつ鳥後を濁さず

「たつ鳥後を濁さず」というきれいな日本語があります。
留学中にがんばるのは自分自身ですが、そんなあなたをバックアップしてくれる人たちが日本にも必ずいるはずです。
管理人の場合には、たとえば古い職場の人たち、家族、友達などでした。
そういう人たちが手をかけ、目をかけ、声をかけて面倒を見てくれたからこそ、バンクーバーで充実した留学生活を送ることができたのだと今でも思います。
感謝の気持ちを忘れず、そういった人たちに迷惑をかけないように準備をしていくことが出発前最後の準備と言えるのではないでしょうか。

2-1: 「日本から持っていったほうがいいもの」