コンタクトレンズ
2005-12-5/Seiko/記事NO:97
私は目が悪いので、ハードコンタクトレンズを使ってますが、カナダにもコンタクトレンズはあることは、行く前に調べていたので、わざわざ日本でスペアを作る必要もないと思い(もちろん洗浄液も!!)用意せずにカナダに行きましたが、向こうはソフトレンズが主流でハード用の洗浄液は全くありませんでした。
仕方がないんで結局日本から洗浄液等を取り寄せる羽目に・・・。

それともしコンタクトレンズをなくしても、ソフト、ハード共にカナダでは作れますが,最初に検査料として30ドルほどかかり、ソフトは日本にもあるメーカーで使い方も同じですが、ハードはどうも日本にあるものとは違うような気がします。
なぜかというのは、日本の場合、ハードは付ける時に水道水で洗ってつけるのですが、カナダのはソフトレンズみたいに洗浄液がついてる状態でハードレンズをつけます。
日本のハードレンズに慣れてるわたしにはちょっと抵抗があったので、カナダでコンタクトをなくした時はソフトレンズに変えました。

その時に眼科で検査をしたのですが、この検査も日本の眼科などでかかる半分くらいの時間で終わりました。検査内容は視力検査をして医師が簡単に診察(してくれたのかな?)で終わりました。日本だと裸眼の状態やレンズをつけての状態とか細かくみてくれるのに。

コンタクトを使っている方、特にハードレンズの方は洗浄液、スペアは日本で用意したほうがいいと思います。

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