留学中お世話になった人へのお土産
2005-8-15/bu/記事NO:91
留学中は一人で苦難に立ち向かわないといけないのですが、日本にいてあなたのバンクーバーライフを支えてくれた人はたくさんいたはず。
そんな人たちへの感謝として、帰国前に忘れちゃいけないのがお土産。
有名なところではロブソン * サーロー にあるサーモンビレジ。カナダ=サーモンという実にわかりやすい先入観のおかげでいろいろなひとに喜ばれるお土産だと思います。

同じくロブソンとバラードの角にあるRoots(ルーツ)もバンクーバーで有名なブランドです。デザインの"いけてる度"は、まあ、カナダスタンダードですが、カナダナショナルチームのオリンピック公式ユニフォームなどを作っているバックグラウンドを説明すれば、お土産としての価値はグーンとアップするはず。

私自身も帰国前、いろいろと思いをめぐらしながらあの人にはこのお土産、このひとにはあのお土産といろいろ買い込んだのですが、肝心の家族に何を買うか迷った挙句、結局上に書いたようなものを買ってきました。
留学中お世話になった人へのお土産にこんなメープルリーフはいかが? おみやげにするつもりは全然なく、住んでいたアパートの前の道路に落ちていた落ち葉を本にはさんで持って帰って来、もって帰ってきたのも忘れかけていたころ、自宅の玄関に写真のようにフォトスタンドにはさんでその落ち葉が置かれていました。
母親の作と思われますが、こうしてみるとなかなかの一品です。身近な人に葉っぱを押し花にして持ち帰ってこんな風に送ってあげるというのもいいな、とふと気付かされました。

関連リンク -
Roots(ルーツ)カナダ公式サイト


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