一人での負担は結構きついので、シェアが一般的になります。友達同士で、カップルで、まったく知らない人同士で、様々なパターンでのシェアが考えられます。 日本にいるとあまりぴんときませんが、まったく知らない人とでもシェアできてしまうのがバンクーバー流。だから入居する前にきちんとルームメートになる人と話しをして、ルールを確認し、一緒に住めるかどうかの判断をきちんとしよう。
違う国籍のまったくの赤の他人と住んでもすごくうまくシェアしている人もいたし、カップルで住み始めてブロークアップしたひともいました。こればっかりは住んでみないとわからない部分が大きいけれど、最低限シェア生活を始める前にチェックしておきたいことが以下のこと。
ルームメートの第一印象
建物の豪華な外見や派手な設備に惑わされてはいけません。一番大事なのは一緒に住む人。話し方、部屋の調度、あらゆるヒントからその人となりを想像しましょう。
個室が持てる
人によっては2DKくらいの部屋を4人でシェアして一人はリビングにカーテンをかけて使う、というパターンもありました。レントを安くするためで、それでも構わない、というひともたくさんいたけれど、やっぱり長く住んでいるとプライバシーがないというのは意外とストレスになると思います。ルームシェアするにあたってのルールの確認
誰が台所や風呂掃除するかとか、洗濯機を使う順番とか、日本人同士では”常識の範囲でお願いします”の一言で住むことでも違う国の人とだとそうもいかないので、早めに確認しておくことをおすすめします。ま、それでも「イチかバチか」なのは致し方ないところ。
ついついyesといってしまう日本人はとかくつけ込まれがち。
ルームメートのパーティーに目をつぶってあげるおおらかさと同時に、自分のパンを勝手に食べられたら相手のジュースを飲み干してやるくらいのアグレッシブさを身に着けることも大事です。
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ルームメートとうまくやろう