日本からの団体走者も多数参加されます。私は2001年にこのマラソンのウォーターステーション(ランナーにお水を供給する場所)にてボランティアをしました。それがきっかけでわたしのマラソンへの興味が始まりました。
ランナーの一生懸命さに感動してしまい、来年は水を貰う側になるぞっと決意し、翌年2002年まずはハーフマラソンに参加しました。
2時間の壁を破ることは出来ず、2時間5分でゴールしました。そしてそれで自信がついてしまったのか、勢いがついたのか、その翌年2003年フルマラソンに挑戦しました。このフルマラソンはさすがにきつかったです。
ハーフの3倍も4倍も辛く、途中で止めようかと何度も思いました。でも、最後まで大きな声で応援してくれる、ウォーターステーションのボランティアの人々、中間地点で旗を持って、一緒に走りながら応援してくれた友達、みんなの応援のもと、なんとか完走することができました。
ゴールでは友達が来てくれていて、彼らの顔を見たときは本当にホットしました。みんなありがとう!手作りのおにぎりを用意してくれていて、至福のひと時をすごしました。
その後は経験者の方はお分かりになるかと思いますが、私の足はしばらくの間、いうことを聞きませんでした。本当に貴重な経験でした。そして楽しかった。
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Vancouverでマラソン