留学中のストレスコントロール
2005-7-20/Take/記事NO:83
留学中のストレスコントロール こんな景色のいいところに暮らして、自分の好きなことをやっているんだからストレスの溜まろうはずもないのですが、それでも人間は贅沢で、時としてものすごく落ち込むことがあります。

僕個人的には物事を真剣に考えるという能力に著しく欠けているので、ストレスに押しつぶされそうになったということはほとんどなかった気がしますが、それは気がつかない間にうまくストレスをコントロールできていたのかもしれません。

その原因を今振り返ってみると、ひとつには学校の課題が忙しく常にそれに追われていたということがあります。
寝る間を削って勉強したのはあとにもさきにもバンクーバー滞在中だけですが、学生時代の勉強と違って自分のやりたい分野を勉強できる喜びと、それにつながる大きな野望があったので、つらいのは体力的に、だけで精神的にはむしろそういう生活を楽しんでいました。

二つ目には、まわりに日本語を使える環境があり、日本語で話せる友達がいたことです。日本人だけで固まってしまうことは英語上達の妨げになりますが、自分で選んで日本語を話すことも時には必要。時々集まってパーティをやったりすると、母国語のありがたさを痛感します。

三つ目は、よく遊ぶことかな。僕はスノボが好きだったので、寝る間を削ったうえにさらに削って(今は無理。絶対。)毎週のように山に行っていました。
あと、日本の友達から時々くる、「私仕事やめたい・・。」「超ムカつく上司の話聞いてよ!」系の話を聞くのもいいストレス解消になりました(笑)。世の中には大嫌いな上司の言うとおりにしなくてはいけない人もいるのに、自分は好きなことをやっているじゃないか、って。プラス思考はとても大事です。

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