ホームステイのgood&bad face
2005-7-19/Yuka/記事NO:82
留学生のほとんどが始めはホームステイを希望するかと思いますが、正直いって当たり、外れがあります。ホームステイを受け入れて、その収入を生活費に 当てている人々、いわゆるビジネスでの学生受け入れをしている家庭が全体の半分以上あります。そこの家族すべてが悪いわけではなく、ビジネスでしてい る方でも本当に自分の子どものように接してくれる家族もいます。
ただ、気をつけて欲しいのが、ろくに食事も作らない、会話のない家族です。いつもインスタントのス−プ、ヌードル、冷凍食品、そして英語の質問をすれば、学生同士で勉強しなさい!などなど、言い訳をつけて教えてもくれない。
そのような家族は複数の学生を受け入れ、ベースメントを区切りお部屋を作り、そこを学生に提供している場合が多いです。

そして、始めてホームステイした学生はこれが普通?!なんで錯覚に陥りやすいです。もし、このような不自由が発生した場合、すぐに変更をすることをお 勧めします。その為にも滞在費の支払いを一ヶ月ごとにすることをお勧めします。一端、払ってしまった滞在費を返す家族はめったにありません。
もし、3ヶ月、もしくは、6ヶ月分を払ってしまっていたら、その間、不自由ながらも生活をしなくてはいけません。これは、留学センターなどのエージェントを通した場合、直接交渉した場合、どちらにも当てはまります。
もし、直接交渉でお家を見に行った際、その場で決めないでください。必ず、複数を見た上で、後日連絡をする形をお勧めします。一度見ただけで、気に入 ったとしても!!大らかそうな笑顔に騙されないようにしてください。

すべての家族がこのようなパターンの家族ではありませんので、コミュニケーションを取って、しきりに話し掛けて、自分の好みの食事などを伝えて、作っ てもらうなどのこちらからの努力も必要です。それによって、家族の一員になって ”You are my Japanese daughter””You are my Japanese son"なんて 言われて、末永く関係が続く場合もあります。私にもいますよ。カナダに第二の母が!!

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