冗談かとも思ったけど、「ともかく単語知らないんじゃ話しにならん」という無言のメッセージだったのか、それとも単に彼もその辞書で日本語を勉強したから逆のメソッドが使えないはずがないと思ったのか、ともかくも単語まずはじめにありき、ということを教えられました。
それはさておき僕がよく使っていた単語帳は下の三つかな。
英語勉強しようっと、と決意して最初に買った本がこれ。CDが2枚ついていて、必須単語が含まれた短いフレーズが英語→日本語の順番でひたすら読まれていくというもの。ドライブ中とかサイクリング中とかにずっと聴いてました。これ一冊終えたころに英語恐怖症が消え始めて、海外旅行とかでも通じたりして英語がどんどん楽しくなっていったという本です。
どこの本屋さんへいっても大抵平積みしておいてあるので、見たことがあるという人も多いのではないでしょうか。
売れているだけあってとてもいい本だったと思います。この本の特徴は、1行の短い文の中に4,5語の必須単語がうまく入っていることと、文なので知らない間に文法が頭に入っていることです。僕は文法のルールを覚えるよりも、いろいろなパターンの文章を頭の中に刷り込んでいく中で文法を覚えていくというやり方のほうが好きなのでこの本はあっていたように思います。別売りのCD(DUO 3.0 CD基礎用)
単語帳ではなく、英英辞書です。「英語学習に英英辞書は必須です」みたいな記事をよんでふらふらと買ってしまった記憶があります。とてもいい本でした。最近では調べても載っていない単語も多くなってきた上に、アルクやウェブスターなどの素晴らしいオンライン辞書が手軽に使えるためめったに使うこともなくなってしまいましたが、見やすい色使いと手ごろな大きさ、非常に明快な定義でとても助けられました。
初めての英英辞書を探している人にお薦めです。
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Duo 3.0
OXFORD wordpower
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