バンクーバーの気候・どんな服が必要?
2005-6-27/管理人/記事NO:71
どんな洋服を持っていくのか、どのくらい寒いのか気になる人は多いと思います。
カナダの冬というと吹雪が吹き荒れ、寒くて寒くて仕方がないというイメージがありますがバンクーバーに限って言えば、そこまで寒くはありません。
日本とは若干サイクルが違うものの、同じように四季があります。年によっても違うと思いますが私が滞在した年の四季は大雑把に言うと次のような感じ。

春。4月-6月

日本の春よりは涼しいと思います。 そして日本の春よりも若干遅れてやってきます。
長袖のシャツと薄くて軽く羽織れるようなものがあるといいのでは。

夏。7月-8月

昼間はTシャツで大丈夫。夜も基本的には大丈夫ですが乾燥しているせいか、かぜが冷たく感じることがあるので長袖のTシャツとかあるといいかも。夏の日は長く、日によっては9時くらいに日が沈みます。

秋。9月-11月

カナダの最も美しい季節。
8月の名残がある9月初旬はともかく、10月11月とぐんぐん寒くなっていきます。10月中旬くらいまでは長袖シャツに薄手のジャンパーくらいで大丈夫でしたがサマータイムが終るころになると一気に冷えます。日本から服を送ってもらうつもり、なんていうひとは早めに送ってもらうといいでしょう。

冬。12月-3月

バンクーバーの秋から冬にかけてはずっと雨が降っていた印象です。
ノースバンクーバーやウイスラーまでいくと雪もたくさん降りますが、ダウンタウンでは、ほとんど降らなかったです。
ノースに住むこと、旅行することなども考えてダウンジャケットみたいのがあるといいと思います。
冬のロッキーマウンテンやカルガリーなどの内陸に遊びに行こうなどと考えている人は完全防寒必須です。
バンクーバー自体は東京の冬とそんなに大差なかったです。ダウンタウンにいる限り、マイナス1-2度がいいところだと思います。

というように全体的には日本にいるときの服装+1枚くらいに考えておくと目安になるのでは?

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