英単語の覚え方
2005-3-5/管理人/記事NO:7
単語には、話す・書くときに使えるものと、読む・聞くときに使えるものの2種類があるんだって。
日本語でも、「薔薇」とか「憂鬱」とか新聞や本ではすらすら読めるのに、書いてみてって言われると書けない字が結構あるでしょ。
英語もそれと同じで、知ってる、聞いたことがあるレベルの単語と、よく知ってて自分で使いたいときに脳みそのどっかから自由に引っ張ってこれるレベルの単語があるそう。比率的には100知ってたら使えるレベルの単語はその半分。
単語テストで100点取れても、実際会話になると50点になってしまうということ(この計算正しい?)。

単語はもちろんたくさん知ってるほうがいい。
薬局に行って「こんなふうに白い細い棒の両端に綿をまるめたやつがくるくるって巻いてあって耳掃除なんかに使うやつを探してるんですけど」みたいな長々した説明しなくても、「綿棒ください」で、一発で買えるようになる。

問題はどうやって増やすか。
経験から、3つのことを心がけている。

@3個覚えても2個は忘れてしまうのだ、という仏様みたいな気持ちが必要。
A忘れてもめげずにもう一度覚えようとするしつこさも必要。
B新聞、ペーパーバック、ネット、なんでもいいけど英語に触れて文脈のなかで、この単語はどういう意味なんだろうと興味を持つことが必要。

覚え方そのものは、人それぞれの方法があると思ますが、結局、たくさんの単語に何回も触れることが必要だと思うので、気長に、でも継続してやることが大事だと思います。

この記事を書いた人に直接コンタクトができます
記事番号、投稿者名を忘れずに!