Classified記事に載っていたアパートのManagerに会いに行った帰り道、他にいい物件がないかなー、と思って、「Vacancy」 の看板があるアパートをしらみつぶしにあたりました。明らかに高そうなところでも、中にはEntrance前とかIntercomの横とかに、シェアメイト募集の張り紙がしてあるところもあったし、安いところが見つかれば一人暮らしでもいいや、と思ったので、その日、4時間くらいと、次の日一日中、ひたすら歩いて、Intercomを押しまくりました。途中、赤い高級車に乗った中国系のにーちゃんに道を聞かれたので教えてあげたら、その後ずっと着いてきて、「またあったね。どこいくの?乗ってく?」とかしつこく言われて不快な思いをしながら・・・。
そろそろ足が疲れてきた頃、ちょっと古い感じのイギリス風なアパートでワンルームに空き部屋があり、C$560という破格の値段に惹かれてIntercomを押すと、Managerのおじさんが中に入れてくれて、部屋を見せてくれました。部屋も、部屋にたどり付くまでの道やエレベーターも、怖いくらいに古い感じでした・・・。エレベーターは、止まってしまいそうだし。(実際、住んでいる間、何度か止まってしまい、6階の部屋まで歩いて往復することがありました・・・。)
でも、部屋はめちゃめちゃかわいかった。ベッドは引き出し式だし、部屋の中に扉が2個あって、1個はKitchenに、もう1個はBathroomにつながっているんだけど、Bathroomにつながるドアを開けると、3段の階段があって、そこからお風呂に入るんです。脱衣スペースも十分あるし壁際にChairっぽくなってて2人は十分座れる、備え付けのBOXがあるんです。上から開けられるようになっていて、かなりの収納スペースなので、洗濯物を入れておくのもいいし、着替えやバスタオルを入れておくのもいいし。使い方は色々。Kitchinは狭くて、何日か家を留守にしてから水道の蛇口をひねると赤錆のみずがでてきたりしたこともありましたけど・・・。あとは、雨漏りもよくしました。
でも、そういうときに限ってManagerは留守で、Emergencyのときの連絡先(携帯電話)に電話しても留守電だし。留守電を聞いて部屋に来てくれた頃には雨漏りも終わっていて、結局「様子を見ましょう。」といわれるだけでした・・・。
家にいるのに、いろんなことがサバイバルな感じで、楽しかったですけど、さすがに危険性も感じたので、引っ越すことに。その際はシェアを探しました。
一人暮らしのときとはうって変わって、30何階建てのコンドミニアムの32階。
花火は混雑の中に出て行かなくても部屋から見えるし、部屋の窓からはEnglish Bay、ベランダからはNorth Vanがみえる環境で、かなりいい感じでしたが、シェアメイトのおじさんが私のプライベートにずかずか踏み込んできて、何度か遊びに来てくれた私の大切な友人のことを、ほとんど話したことがないのにもかかわらず批判したり、勝手に評価したりするので、それがいやで精神的に窮屈だったので、別の場所に引っ越しました。
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