フルタイムの学校でならう英語とは別に、自分の弱い分野などを放課後にマンツーマンで教えてもらえるのがチューター制度。
マンツーマンなので料金もそれなりだったと思います。
バンクーバー図書館の前のブレンズに行くと、それらしきペアがたくさん陣取っています。
カフェなどのオープンスペースでレッスンが行われるのが一般的だったようですが、基本的に個人対個人の契約なのでその辺は交渉次第でしょう。
チューター制度のいいところは、
というところ。
逆に悪いところは、
というところ。
しかし管理人個人としてはあまりチューター制度(やESL)をよく見ていませんでした。
英語圏の国でわざわざお金を払って英語を教えてくれる人を雇うのが馬鹿らしく、わからないことはその辺の人に聞けばいいじゃないか、みんな英語のプロなんだから、と。(いまはそうは思いませんが・・・)
ある本を読んでいて、軍隊の階級があまりにもたくさん出てきてこんがらがっていたときに、たまたまカフェで隣に座っていたおじさんに「この階級とこの階級はどっちが偉いの?」と聞いたら、もともとアーミーにいたことがある人で、紙ナプキンの裏にぎっしり書いて懇切丁寧に説明してくれました。さらにはおじさんの武勇伝なども聞かされたりもして、その階級はいまでも結構覚えています。
レッスンという形にこだわるよりは、そんなふうに印象に残る普通の人との会話の中で覚えたことのほうが記憶に残りやすくて、英語の上達にも役立つし思い出にもなるし、おすすめです。
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英語のチューター