バスの中から失敬してくることもできるし、バンクーバー公立図書館に行くと山積みしてある。
バンクーバーのバス停はおそろしくシンプルに作られている。鉄のポールの先に"bus stop"って書かれたお札見たいのが貼ってあるだけ。だからストリート名もわからない、時刻表も持ってないとなると、名も知らぬバス停でいつ来るのだかわからないバスを待つということになる。たとえばガールフレンドと一緒にお出かけするとかね、昔ステイしていたホストファミリーがパーティーに呼んでくれたとかね、そういうハッピーなときには雨が降ろうが吹雪が吹こうが30分でも1時間でも待てる。でも、ブルーな気分の雨の夜とかにいつ来るんだかわからないバスを待っていると、「バスはもう来なくていいからUFOでも何でも俺をさらってくれ」という投げやりな気分になってくる。
そうならないためにも時刻表は必須。
バス停名を知るには一番近い交差点に行って道路標識を見ればいい。基本的にバンクーバーのダウンタウン周辺はどこでも街区がきちんとブロックで区切られているので、それぞれのストリートごとにバス停が作られている。
たとえば、ノースバンクーバーの一番海よりであるロンズデールキーから山に向かって走るバスがある。海から山に向かって真っ直ぐに走るメインストリートがロンズデールアベニュー、それを走っていくと、最初に交差するのが1st, 次に交差するのが2nd, その次が3rd...という具合だ。つまり3番目の道路との交差点にあるのがロンズデールアベニュー×3rdというバス停ということになる。
関連リンク - トランスリンク(Translik)
バスサービス(Coast Mountain Bus Company)
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スカイトレイン・バスなどの時刻表