朝ごはんにマフィンとコーヒー
2005-4-4/管理人/記事NO:33
最後に住んでいたアパートは学校からわずか徒歩3分。ノースバンクーバーにいるときは8時半の授業のために6時起きしていたからといって、同じように6時起きができるわけではもちろんない。ちゃんと8時過ぎまで寝てしまう。
だからやっぱり朝の時間はとっても貴重なわけで・・・。

朝ごはんは当然作っている暇はなく、これは何も僕に限ったことではなく、といって”カナディアン全般的に”と括るのもなんとなく気が引けるのだが、スタバやドーナツスタンドでベーグルやサンドウィッチやマフィンを買って片手にコーヒーカップを持ちながら出勤する光景をよく見かける。

僕の場合、朝食はほぼ100%マフィンだった。学校の隣にコーヒー1杯とマフィン一個で$1.99のディールをやっているお店があってそこで買っていた。朝一番なのでコーヒーは入れたてだったし、運がいいとマフィンも焼き立てだった。バナナ、ブルーベリー、レモン、プレーン、チョコチップなどがあったがどれもおいしかった。毎日通っているのでお店のおばさんとも仲良くなり、どれが焼きたてのマフィンか教えてくれる。

日本にいて仕事をしているときには朝食抜きとかマフィンの朝食なんかでは昼まで持たなかったけど、結局バンクーバーで学校に行っている間はそれで済ましていた。黒くて熱くていいにおいのコーヒーでマフィンを流し込みながら、朝食としてはあんまりよくないだろうなと思いながら結局それから抜け出せずにいた。

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