日課の食材買出し
2005-3-3/管理人/記事NO:3
ダウンタウン内に住んでる限り、大小の差はあれ大体近くにグロサリーストアがあるのでカナダ人のようにバンで乗り付けてカート2杯くらいまとめ買いして、巨大な冷蔵庫に放り込む、なんていうことは必要ない。
それに一人暮らしなので、野菜や果物などあまりたくさん買ってしまうと腐らせてしまう。
さらに個人的に、明日の10000円より今日の1000円という生活が続いていたので、それもまとめ買いをさせない原因のひとつだった。

そんなわけでほぼ毎日グロサリーストアには通うことになる。
最後に住んでいたマンションのまん前には小さいけど、肉、野菜、乳製品、飲み物、パン、冷凍食品、お菓子、欲しければ調理済みの惣菜など、ひととおりそろう便利な店があった。日本のカレーの素も売っていた。
近いので、なべを掛けたまま足りないものを買いに行けたし、ジャージにサンダルでいけたので気軽に使えた。
そこでセロリ、ほうれん草、にんじん、トマト、たまねぎ、ジャガイモ、マッシュルームなんかをとにかく買って食べた。ほうれん草は一束ゆでて、一回分くらいずつに切り分けて、冷凍して保存してラーメン作るときに入れたりスープに入れたり便利に使ってた。
でもセロリみたいに冷凍しにくいものは、やっぱり一束買うと多い。だけど店員の兄ちゃんに「こんだけくれ」っていって折る仕草をするとそれだけ測り売りしてくれる。毎日通っていたのでそういう融通は利いたんだと思う。

バンクーバーは移民の街なので、探せば街のどこかに欲しい食材は売っている。イタリアンだろうがコリアンだろうがチャイニーズだろうがジャパニーズだろうがグリークだろうがメキシカンだろうが大体見つかる。
でも上に書いたみたいな基本的な食材は大きいスーパーチェーンよりも、近所の小さい店に顔をつないでおくととっても便利だ。

なお、そのグロサリーストアに毎日通っていたのは、あくまでも買い貯めしたくなかったからであって、店員のカナディアンの女の子がかわいかったからではありません。

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