日本を発つ前に前に親知らずを抜いたのだがその先生に実はこれからカナダへ・・・という話をしたら抗生物質を多めに処方してくれた。その先生いわく、おなか壊したらヨーグルト、かぜを引いたら熱が下がってから抗生物質ということだったのでいざとなればそれを飲めばいいと思っていた。
幸いなことに、バンクーバー滞在中体を壊すようなことはなかったのだが一度だけ”これはかぜの前兆かな・・・”という日があった。翌日は旅行に行くことになっていたのでなんとしてもかぜを引くわけには行かず、といって抗生物質をのむ段階でもなく、友達にもらっていた粉の風邪薬(写真の後ろ側にうつっているやつ = Neo Citran)を飲んだ。マグカップに袋をあけ、お湯で溶かしてジュースのように飲む薬でその口当たりのよさとは裏腹に、強烈な睡眠薬が利いてきた。おやおやーと思っているうちに翌朝だった。あのやばそうな、でも癖になりそうな強烈な睡眠効果はある意味怖い。それとも英語のインストラクションを読まなかったので、飲む量が根本的に違っていたのかもしれない。ともかく翌朝目が覚めると、けろっと治っていた。ロンドンドラッグ(London Drugs)などの風邪薬コーナーで箱入りで売っています。
鎮痛薬といえば、カナダではタイレノール(Tylenol)が有名。日本のバファリンとかナロンエースみたいに、目的別や形状別にいろいろなタイプが売られている。写真のタイレノール(Tylenol)は日本に持って帰ってきたもので、携帯用のExtra Strength。買ってきたはいいが、怖くて飲めない。
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かぜの市販薬