フロッピーディスク=ディスケット
2005-3-20/管理人/記事NO:22
学校の課題でレポートやらプレゼンやらでコンピューターを使う機会は非常に多い。というより、コンピューターがないと話にならない。かなりの留学生が自分のラップトップを日本から持ち込んでいたが、いかにラップトップとはいえ、パソコンを毎日持ち歩くのは大変なのでデータを持ち出すことになります。
フロッピーディスク=ディスケット 日本ではちょうど写真の右のようなUSBで直接読み込めるメモリースティックが出始めていて、その小ささと便利さでかなり欲しかったけど、結構なお値段で、持ち運びするためにわざわざラップトップを持っていくことだしいらないと思って買いませんでした。
実際レポートくらいならフロッピーで事足りてしまうのですが、画像を入れたりインターネットの情報を落としたりするとすぐにいっぱいになってしまうのです。
でもカナダではまだフロッピーが全盛(カナダではフロッピーディスクではなく、ディスケットといってました)、ちょっと進んでるひとでCDバーナーを使ったりしてましたね。これはカナダのテクノロジーが遅れているというよりは、時代の流れなんでしょうけど。
いまどき音楽もダウンロードする"データ"だし、写真もデジカメだし、いま留学している人たちには必需品なんだろうなあ・・・

ちなみに256MBくらいあるとウェブサイトの3つや4つ、ぺろっとはいってしまうので日本に帰ってきてから管理人も重宝しています。

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