スカイトレイン(SkyTrain)は運転手がいない自動運転なので、本来運転席がある部分に乗客が乗ることができる。旧型と新型の車両があって、旧型はどうなっていたか覚えていないが新型は先頭が流線型になっていて、いかにも運転手気分が味わえる独立した座席配置になっている。
日本みたいに普通に運転手がいる電車でも運転席のブラインドが上がっているとつい前の流れる景色にみいってしまうでしょ。それがさらに運転席に座れるのだから初めて見たときはいいなと思った。日本の小田急ロマンスカーでも展望席とかいう名前で前の何列かを売ってるし、やっぱりあの一番前の席って言うのはみんな座りたいんだろうな。しかしいい年こいてひとつしかない運転手席にかぶりついて座るのもなんだか恥ずかしい。
ところがいい年こいた人も結構座っている。席はひとつしかないのでなかなか座れないことが多い。たまに遅い時間に乗ったりとか、始発のウォーターフロント(Waterfront Station)駅から乗ったりすると席が空いていて座れなくもないんだが、やっぱりなあ・・・。ということで滞在1年ちょっとの間、その席に座ったのはたったの1回。それも一番後ろの方の席。夜だったし後ろはライトもつけないので景色もよく見えなかった。
やっぱり一回くらい座っておくべきだったな。
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スカイトレインではしゃぐ