バンクーバーのホームステイの探し方
2005-3-13/管理人/記事NO:16
初海外暮らしでなおかつ初一人暮らしともなると、ホームステイはとても心強い。ご飯は作ってくれるしさまざまなサバイバルインフォメーションも教えてくれる。

バンクーバーには受け入れ家族がごまんといるので、ホームステイを探すこと自体は苦労しない。
日本の留学エージェントでも現地の留学エージェントでも簡単に手配してくれると思うが、現地のエージェントのほうが安上がりだ。
友達からの口コミや、街中にある掲示板、フリーペーパーなどで探すこともできる。

相場は大体1日3食付(お弁当)で個室があってCA$600から$800くらいだったと思う。
電気や水道はもちろん入っているし、市内通話はもともとかけ放題。格安テレカを買えば日本にもホームステイに気兼ねすることなくかけられる。
受け入れ家庭の多くはノースバンクーバーやウエストバンクーバー、バーナビーといったバンクーバーダウンタウンの外側にあるので通学には月額$80くらいの写真の定期券と毎日1時間半から2時間半程度の通学時間が必要になる。

ホームステイを探すことは簡単なのだが、逆に言うとバンクーバーではそれがひとつのビジネスになっているので受け入れるほうもビジネスライクで味も素っ気もなかったり、食事ともいえないようなお粗末な食事が出てきたり、不愉快な話や切ない話もよく耳にした。

もちろん2ヶ月3ヶ月と滞在するうちにバンクーバーの地理もわかってくるし、カナダの仕組みもわかってくるのでダウンタウンにアパートを借りて一人暮らしをはじめることもできるが、ホームステイもやっぱりひとつの出会い、友達の口コミや信頼できるエージェント経由などで探すほうが、あとあといい気分で留学生活を楽しめると思う。

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