ダボダボカフィー
2005-3-13/管理人/記事NO:15
バンクーバーにはティムホートンというドーナツショップのチェーンがある。
激甘のドーナツやサンドイッチをスープやコーヒーつきで食べられるので留学生だけではなく、カナディアンたちも朝や昼に利用する人が多い。
ドーナツ類は特に日本人の感覚からすると甘すぎるくらいなのだが、2ヶ月3ヶ月と利用するうちに中毒のようになってくる。ブラックのコーヒーと一緒に食べるとおいしい。

あるとき韓国人の友達が、ダボダボカフィといって注文しているのを聞いた。
ダボダボ?なんだそりゃ、って見ていると何のことはない、ただのコーヒーだ。
水で薄めてダボダボってこと?
あとで聞いてみたら、クリームと砂糖がdoubleで入っているって言うことらしい。
カナディアンもそういう注文の仕方をするのかどうかはわからないが、店員には通じているということは、そういう注文の仕方もありなんだろう。

ほかの一般的なカフェだとミルクや砂糖を入れるブースがレジとは別のところにあって、そこで自分の好みのミルクを好みの量だけ入れることになっている(日本と一緒ですね)。
ティムホートンでは店員がレジでミルクと砂糖を入れてくれるので、注文したときに"Cream and sugar?"と聞かれる。
"No, thanks"とか"Just black"っていえばブラックでくれるし、"Yes, please"っていえば両方入れてくれる。同じタイミングで"ダボダボ"って言えば激甘のミルクコーヒーが出てくるというわけだ。
甘いのが好きな人はお試しあれ。

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