バンクーバーで人気があったのは「値段がリーズナブル」「北欧っぽいセンスのよいデザイン」「DIY精神を刺激する店の配置」だったんじゃないかと思います。
ちなみにバンクーバーでは「アイキア」っぽい発音をよく耳にしましたし、アメリカ人に聞いたら「アイケア」と発音していました。
値段がリーズナブル
値段が安いというのは、自分で持ち帰って組み立てるという前提の元に成り立っているみたいです。たとえば写真のようなレイアウトのキッチンをインストールするとCA$1189。 その他ワイングラスが6パックでCA$4.95だったりキッチンの小物がCA$0.99だったりと、家中のものを比較的リーズナブルにそろえられました。
北欧っぽいセンスのよいデザイン
基本的にはシンプルテイストです。そのなかで色を変えてみたり、形を変えてみたりという感じで、どんな家のどんな部屋にでもあわせられるようなデザインが多かったように思います。個人的にはとても好きな雰囲気のアイテムが多かったです。品質的には、値段程度というところでしょうか。たてつけなども多少甘かった気がします。
DIY精神を刺激する店の配置
入り口のところに紙製のメジャーや鉛筆、グリッド用紙などがおいてあって自由に取ることができます。さらには各コーナーにカタログがあって、たとえばキッチンのところにはキッチンのアイテムを模した紙の切り絵見たいのが書かれたカタログがあって、それを切り取ってグリッド用紙の上に並べて自分の家のキッチンをイメージしながら買い物ができるというわけです。 カタログにはまた、丁寧にデザインの仕方なども書かれていて、楽しいかも、と思わせてくれるわけです。
バンクーバーのイケア(IKEA)へのアクセス
基本的には持ち帰りなので車で行くことをおすすめします。 ですが、留学生で車を持っている人はまれ。スカイトレイン、バスなどの公共交通機関を使って行きたいという人も多いはず。バンクーバーダウンタウンからは、スカイトレインでコロンビア駅まで行き東行きのミレニアム線に乗り換えます。それでブレイドステーション駅まで行き「C35 Coquitlam Station/Planet Ice」行きのバスに乗り換えれば行かれます。
イケア(IKEA) Coquitlamまでのアクセスマップはこちら。
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バンクーバーにもあったイケア(IKEA)
