スーパーマーケットのレジ
2006-3-12/管理人/記事NO:101
スーパーマーケットでの買い物は日本と同じ。
入り口でカートやかごをとって順路を回っていけば一通り買いものができます。
大手のお店は巨大な店舗が多くたっぷり買い込むの人が多いので、カートを押して歩きまわるのがカナディアン流。
顔が映るくらい磨きこまれたりんごや、妙に形の揃ったバナナが目を引きます。
すぐに慣れると思いますがレジの周りは日本とは若干違います。現金で支払いをする人はむしろ少なく、クレジットカード、デビッドカードがよく使われています。

レジ台はベルトコンベアになっているので、カートの中身を一つずつベルトコンベアの上に乗せていきます。コンベアの横には短い棒が置いてあってそれを自分の商品の山の前に置くことで前の人の商品と区別するのがルールです。ベルトコンベアに載せるのはセルフサービスの代わりに、買った商品はレジの人がどんどん袋に入れていってくれます。すべての会計が終わったらそのまま袋を持って出られるわけです。

面白いのがエクスプレスレーン。呼び方はお店によってまちまちだと思いますが、要するに買い物が少ない人(5アイテム以下とか)専用レーンで、待ち時間を減らすためのサービスです。 利用してみてください。

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