起床→6:00
家を出る→6:45
バスに乗る→6:55
バスの中で宿題か予習
学校到着→8時前
授業開始→8時半
授業終わり→15時半
帰宅→17時ごろ
夕食→18時
メールチェックなど→19時
宿題・予習→23時
シャワー→24時
宿題→25時
寝る→25時半
宿題・予習がやたら多いのは、課題がたっぷり出ることももちろん、英語力の足りなさに起因しています。
基本的に教科書予習して、分からない単語はすべて調べて、書かれている内容は理解していることが前提に授業は進んでいたので最低限読んでいかないと次の日一日棒に振ることになりました。
さらに明日は今日の授業の内容を元に進められるので、一日つまずくと取り戻すのが大変だったわけで、やっぱり読まないわけにはいきませんでした。
正直日本で英語を読む、ということはほとんどなかったので最初の数週間は死にそうにつらかったのを覚えています。会話ではごまかすことができても、読んだり書いたりではそうもいきません。分からない英語を決められた時間内に読むのはかなりのストレスです。
プレゼンテーション、ディベートなどの決まった時間を除いて英語でことばを発する機会というのはそれほど多くなく、求められるのは英語を早く、大雑把でも正確に読む力だったのでそれは大いに鍛えられましたし、いまでも仕事や趣味で役に立ってます。
英語を読む力に次いで大事なのが書く力。レポート、プレゼン原稿、プランなど書く機会も多いです。
留学では会話力よりも正確に読む力、書く力です。北米の大学がこぞってTOEFLのスコアを要求してくるのもうなずけます。
留学に向けて英語の勉強をされている方は気をつけてみては?
この記事を書いた人に直接コンタクトができます記事番号、投稿者名を忘れずに!
学校がある日の典型的な一日