コンピューター/パソコン
ソニー・VAIO
![]() |
![]() |
![]() |
| デザインがいい 他メーカーにない機能 |
ソニータイマー | あり VAIO Overseas Service |
カナダに僕が持っていったパソコンはこのバイオ(PCG-NV99M/BP)。SXGA の画面サイズがみやすかったのと、MD、テンキー、ウーファーなど使える機能が入れ替え式のスロットで利用できたので便利でした。
カナダで持ち歩くことは想定していなかったので大きさは二の次で選びましたが、実際留学してみるとそうもいかず巨大で重いのには辟易していました。A4ノートは部屋の中で使う分にはキーボードも画面も大きくて使いやすいですが、持って歩くには女の子なんかだとちょっと大変かもしれないですね。
そしてソニー製品らしく、購入1年後にちゃんと壊れました。
いま売っているなかで気になると言えばこっちのバイオ。バッテリー6.5時間で重さが1.25kg&厚さ21mm。そして天板が丈夫で軽いカーボン製。
機械好きはカーボンに弱いのです。
そんなに持ち歩くことなんかないよ、と思うかもしれませんが留学中は学校の課題(特に専門学校・大学)で学校や図書館に持ち歩くことがけっこうあります。軽くて丈夫なのはありがたいと思いますよ。
[PR] ソニーVAIOはアマゾン・エレクトロニクスAPPLE COMPUTER・マック
![]() |
![]() |
![]() |
| 海外サポート完璧 デザインがCool! |
WINDOWSに慣れてると・・・ | あり Apple Care |
昔からかっこいいなとは思っていたものの、触ったことがないのです。このりんごマークのやつ。両親がカナダ人なら英語を覚えるし、両親が日本人なら日本語だし、つまりそういうことじゃないかと。最初に触ったパソコンがWindowsで仕事でもそれをずっと使ってきたので、僕の場合留学に持っていくにあたってマックは最初から選択肢に入っていませんでした。
でも、アップルのサポートに電話して海外サポートの有無を確認したところ、カナダのBC州にも窓口があり、日本で買ったものも同等のサービスが受けられるということです。電話もつながりやすく、電話に出た人の応対も完璧でしたね。バンクーバー留学のお供にいいんじゃないですか、マック。
[PR] iPod nanoはアマゾン・エレクトロニクスで手に入れようPanasonic レッツノート
![]() |
![]() |
![]() |
| バッテリー長持ち 軽くて頑丈 |
海外でのサポートがないのが不安 | なし |
XGAの解像度で12.1型の液晶なので若干字が小さい気もしますが、メール中心・学校での課題中心・たまにネットで調べものくらいの使い方だったら全然気になりません。
留学中に使うパソコンとして一番のネックなのが、海外サポートがない(私が調べた限り)こと。でも質実剛健なつくりはドイツ車みたいで見るからに頑丈そうです。100kgの荷重がかかっても大丈夫なんだって。
バッテリーが長持ちで軽くて持ち運びやすいので、サポートなしでも留学にもって行きたいくらいの優れものです。LAN(10BASE-Tや100BASE-TX) はカナダでも使えるようです。
実は僕が使っているレッツノートにはW4と呼ばれる兄弟機のモデルがあります。
W4はCD/DVDドライブが付く代わりにバッテリーが8時間、T4はCDドライブがない代わりにバッテリーが12時間。悩みどころです。
[PR] レッツノートはアマゾン・エレクトロニクスで手に入れようIBM / Toshibaなどコンピューター・その他メーカー
![]() |
![]() |
![]() |
| バッテリー長持ち 軽くて頑丈 |
海外でのサポートがないのが不安 | なし |
海外サポートが強いので有名なのがIBM(Lenovo)。モデルもたくさんあるので自分の使い方にあった製品が選べると思います。個人的にはぶっきらぼうなデザインがとても好きです。(IBMサポート)東芝のダイナブックシリーズも海外サポートがいいらしく、電気屋さんに薦められました。
(でも「東芝はIBMとMACに比べるとやっぱり海外では弱いらしいですよん。」・留学生)
DELLデル や HP はBTOで自分仕様が作れます。必要な機能だけ選べるので低価格。普通に売ってるパソコンは絶対に使わないソフトなどもバンドルされていて、その分値段が高めだったりします。NECにもウルトラケアと呼ばれる海外サポートがあります。
富士通にもあります。
それ以外は未確認か海外サポートなしです。
[PR] ダイナブックはアマゾン・エレクトロニクスで手に入れよう
デジタルカメラ
FUJI Finepix Z1/Z2/Z3 (ファインピックス)
![]() |
![]() |
![]() |
| フラッシュ使わずに撮影できる 映り込みが少ないブラックボディあり |
三脚穴がない 落下のショックに弱い xDメディアの普及率 |
不明 |
Finepix系初の内臓ズームレンズ搭載した小型デジカメ。フラッシュを使いたくない場面で、ISO800まで上げられ、接写もそこそこで、図書館等、資料を簡単に写真に撮ったりするのに便利(通常は撮影禁止なはずなので、こっそりとるのに便利という意味)。
画素数は、500万画素で十分。スライド式カバーなのでポケットに入れて勝手に起動することもなく、日常のスナップや記録を撮るのに常備出来る小型なデジカメを探している方にはお勧め。
バッテリーの持ちはよくも悪くもなく一日の撮影は十分持つと思う。
本体(の被写体への写りこみ)が目立たないブラックカラーボディの設定があるのも○。 気に入らない点は、三脚穴がない。
内臓ズームの欠点だけど、落下のショックに弱い(一度低い位置から落としておかしくなった)。前のFinepixは、走っていて落とした上に足に当たって蹴りを入れたのに何ともなかった。
オートフォーカスの頭が少々悪い、変なところにピントがあう・・・
少々高いけど、ISO1600のZ2がお勧め。
XDピクチャーは海外であんまり売っていないし、高い・・・。
海外使用前提なら大きいサイズを日本で買っていったほうがよいと思う。(ゆ)
FUJI Finepix F710 (ファインピックス)
![]() |
![]() |
![]() |
| 絞り・シャッタースピードを自由に変えられる ワイド撮影ができる |
いまどきの標準よりはデカい xDメディアの普及率 |
不明 |
このFinepix、管理人が現在使っています。ちょうど後継機が出たときだったらしく、半額くらいでたたき売りしてました。ワイド撮影ができるのが便利。特にカナダの雄大な景色を撮るのにぴったり。
ISO感度も1600まで上げられるので手ぶれも防げそうです。画素数は、630万画素。


オートでももちろん撮影できますが、面白いのがマニュアル撮影。右のサンプル写真みたいにシャッタースピードを調節して動きを表現したり、絞りを調節してカエルを周囲から浮き立たせて強調させたりが自由自在です。
シャッタースピードも最長3秒まで上げられるので、ミニ三脚も一緒に持っていけば夜景の撮影もOK。
欠点かなと思うのは、まるでかわいくないデザインと、重くて大きいこと。大きいといっても、最近のカード型みたいのに比べれば、ということなので逆に撮るときにはしっかりホールドできていいかも。
バッテリーも今時のには勝てない。フル充電で100枚ちょっとかな。たくさんとる人は予備電池必須。
それにとなんといってもXDピクチャーカードの普及率。フジとオリンパスくらいしか使ってないので高い。友達に「ちょっとメモリーカード貸して」とかも無理。
ワイド、マニュアル撮影、画像が超きれい、機能盛りだくさん、で愛用してます。
[PR] クールなデジカメはアマゾン・エレクトロニクスで電子辞書
CASIO EXWORD (カシオエクスワード)
![]() |
![]() |
![]() |
| なんといっても英語専門辞書 頑丈 |
ないかな | 不明 |
使い込むほどにぼろぼろになって、書き込みも増えて、愛着が沸いてくるのが紙の辞書。でもやっぱり手軽に運べて使える電子辞書は留学の必須アイテム。留学中、英語の辞書を使わない日はありません。自分が使いやすいのを持っていくとよいでしょう。
最近の辞書はコンテンツの量がものすごいです。電話帳みたいな辞書が何十冊分も詰まってます。しかし何が悲しくてカナダまでいって「読めそうで読めない漢字」を調べたり、「血液サラサラ健康辞典」を引かなきゃいかんのだ、と思うと、自然と英語コンテンツが充実しているのを選んでました。
このカシオの電子辞書、管理人も使ってます。
[PR] カシオ電子辞書をアマゾン・エレクトロニクスでセイコーSII
![]() |
![]() |
![]() |
| 入力しやすそうなキーボード | 高い。高すぎる。 | 不明 |
カシオの電子辞書買おうか、セイコーの電子辞書にしようか比べました。
管理人が便利だなと思う機能は、「英英辞書」「シソーラス」「ヒストリー」「早打ち」。カナダで日々英語に触れ、使える単語の量が増えてくると”似てるけど違う単語”もたくさん増えてきます。それらのニュアンス的な違いを知るのに英英辞書はとても便利です。
そしてそれらの違いをきちんと使い分けられるだけで、会話がぐっとインテリジェントになる上にネイティブに馬鹿にされる回数も激減します。
「シソーラス」は類語辞典と呼ばれるものです。intelligence を引くと knowing, encyclopedic, comprehensive, wiseといったリストを返してくれるやつです。「英英」とおなじ理由でよく利用します。
「ヒストリー」というのは履歴のことです。前に調べた単語が何十個もリストになっていてボタンひとつで呼び出せるやつですね。単語が記憶に定着するかどうかは、覚えた後にその単語を何回見るか、何回使うかにかかっているので、使う用がなくても電子辞書を開いてヒストリーを調べてみると意外とボキャブラリが増えていきます。
「早打ち」というのはキーボードを早めに打ってもきちんと入力を受け付けてくれる機能です。スペルが飛ぶのを防いでくれて快適です。
あと、意外と使うのが広辞苑。英和辞典を引いて訳が出てきたのはいいけれど、その日本語が分からないというのがよくありました。そんなときの広辞苑です。
[PR] セイコー電子辞書をアマゾン・エレクトロニクスでその他デジタルアイテム
USBメモリ・フラッシュメモリ
![]() |
![]() |
![]() |
| 説得力抜群(何の?) | 1カンでUSBのスロット全部ふさいでくれるデザイン | 不明 |
学校の課題は大抵学校で終らないほど出るので、放課後家でやることになります。またパーティで撮ったデジカメ写真を友達に配ったり、クールな音楽を友達からもらったり、データのやり取りをする機会は多くなることでしょう。
そこで便利なのがUSBメモリ。最近のOSならドライバも要らないし、ほぼどこでも使えるんじゃないでしょうか。
しかし普通のUSBメモリをもっていったんじゃあ、話が弾まない。日本人ならこういうのをもっていくべきです。
「ワオ、スシシェイプド USB!」をきっかけに、カナディアンの友達の輪が果てしなく広がっていくに違いありません。
ま、ぼくは下の、普通のやつもって行きますがね。



